MENU

【6歳&2歳の子連れモルディブ】“旅育”クラブメッド・カニフィノール
子どもが伸びる環境と家族時間①

こんにちは!まはめへです☺️

2025年1月に、モルディブのクラブメッドカニフィノールへ行ってきました。今回、私にとっては3回目のクラブメッドカニフィノール。でも、当時6歳と2歳の子どもたちにとっては初めての海外旅行でした。

ドバイ経由の長旅だったので、途中で一度外国の空気に触れ、マーレ(ヴェラナ国際空港)到着前からすでに“海外の雰囲気”をしっかり味わえたのも良い経験でした。

↓フライトに関する記事はこちらから✈

あわせて読みたい
子連れモルディブ旅行|エミレーツ航空で初海外!長時間フライト対策も紹介🇲🇻 ① こんにちは😊まはめへです。 2025年1月、子どもたちの初海外旅行先にモルディブを選びました。 モルディブへ行くにあたり、航空会社をどこにするか考えて選んだのがエミ...
あわせて読みたい
海外|子連れモルディブ旅行|エミレーツ航空で初海外!長時間フライト対策も紹介🇲🇻② こんにちは!まはめへです😊 今回は、2025年1月に、子どもたちの初海外旅行先として、モルディブへエミレーツ航空を利用して行った話です。 ①はこちらです↓ https://tab...
あわせて読みたい
海外|子連れモルディブ旅行|エミレーツ航空で初海外!長時間フライト対策も紹介🇲🇻 ③ こんばんは!まはめへです😊 こちらは、2025年1月に子どもたちの初海外旅行先としてモルディブを選択し、エミレーツ航空で行った旅行記③です。①〜②もぜひお読みください...

✨この記事でわかること

モルディブ到着〜リゾートまでの流れ
クラブメッド カニフィノールのアクセスと移動中の体験
子連れにやさしい設備・部屋のポイント
オールインクルーシブの食事事情
実際の天候や現地の雰囲気

目次

ヴェラナ国際空港到着後、まさかのスタート

夕方にモルディブのヴェラナ国際空港へ到着。しかし、ここでいきなりのハプニング。

入国審査を済ませて荷物も受け取り、クラブメッドのカウンターへ真っ直ぐに向かいましたが⋯⋯スタッフがいない!

私たちの乗ったフライドバイの便が1時間遅延していたため、スタッフが一度持ち場を離れてしまっていたようです。

近くの別の旅行会社の方に聞くと「さっきまでいたんだけどね〜」と携帯を使って電話をかけてくれました。その後、無事に合流できて一安心。

「なんで到着遅れたん?あ、フライドバイ?よく遅れるからね〜!」とかなりフランクなスタッフさん😂

空港島(フルレ島)からリゾートへ

クラブメッドカニフィノールへのアクセス

モルディブ共和国は、1190〜1192の島々に構成された島国です。1島1リゾートで、現在そのうちの170〜175島にリゾートがあると言われています。

空港のある島から各リゾートまでは水上飛行機、スピードボート、国内線+スピードボートが主な交通手段です。今回宿泊するクラブメッドカニフィノールまでは、スピードボートで約30分のアクセスでした。(ちなみに、この日は28分で到着しました)

Club Med
クラブメッド・カニフィノール|モルディブのオールインクルーシブリゾートならクラブメッド 世界一とも評されるインド洋・モルディブの海に浮かぶクラブメッド カニフィノール・モルディブ。空港からわずか約35分、徒歩で一周できるほどのモルディブ・カニフィノー...
乗り込む際は、スタッフの方が手を取って乗せてくれます!

スピードボートの所要時間や揺れは?

この日、スピードボートに乗る時点では小雨が降っており、波が少し高めでした。スピードボートは、かなりのスピードで進むため、波に乗ると時折小さめのジェットコースターのように落ちるので、「ひゃ〜」「ワーオッ」とみなさん声を出していました。

子どもたちはドキドキしているのか、とても静か😂この揺れを想定し、乗る前にしっかり酔い止め薬を飲ませたので、乗り物酔いの心配なく乗船できました。

ちなみに、スピーボートの各席には無料のミネラルウォーターがサービスで置かれていました。

リゾートに到着

無事にリゾートに到着。小雨は止まず、スタッフさんが傘でお出迎えしてくれました。

ちなみにクラブメッドではスタッフさんをG.O(ジーオー)と呼びます。G.Oがゲストとたくさん遊んでくれることが、クラブメッドの魅力の1つです。

案内してくださったのは、韓国人の素敵なG.Oさんでした。日本語を勉強されているそうでお上手でした!

レセプションでウェルカムドリンクをいただきながら説明を受けます。次男はテーブルが低いのでこんな体勢でウェルカムドリンクをいただいていました🤣

そして、クラブメッド名物?ブレスレットを全員手首につけていただきます。なんとこれ、ルームキーになっています。

お部屋の鍵に、クラブメッドのロゴが描かれたタグをかざすと解錠されます。昔はルームキーの機能はなく、宿泊者であることを証明するためのブレスレットだったのですが、時代の流れを感じます。

お部屋の様子

予約した部屋タイプ

いよいよ、お部屋に向かいます。過去2回水上コテージに宿泊しており、その素晴らしさを子どもたちに体験させたかったのですが、なんと水上コテージは8歳未満は利用不可😭そのため、今回はビーチヴィラに宿泊することになりました。

私たちが予約したのはスーペリアルーム・ビーチフロント。子連れであるためレセプションに一番近いと言っても過言ではない、かなり手前のルームナンバー「10」というお部屋でした。

ドアはガラス扉で、内側からカーテンを閉めて隠すタイプです。

アップグレードは?

今回は、リゾート内唯一の日本人ファミリーだったため?!「アップグレードしといたよ」とG.Oさんから説明があり、2ベッドルームのお部屋でした!

ちなみにこの時点で我が家はクラブメッドのシルバーステータス(特典にルームアップグレードなし)だったので、本当にご厚意でのアップグレードでした。ありがとうございます😭✨

リクエストはしていませんが、ベビーベッドも入れてくれていました。北海道のクラブメッドトマムもそうだったので、クラブメッドはやっぱり子連れに優しいなぁと感じます。

でもなぜかな⋯水回りの写真がないんです〜😭撮り忘れたんだなぁ。浴槽はなく、シャワーのみで、バストイレは別でした!

食事について

オールインクルーシブ

クラブメッドの醍醐味と言えば、「オールインクルーシブ」!!滞在中、食べ放題飲み放題、アクティビティも参加し放題です。(一部有料あり)

初めてクラブメッドに訪れた際、お財布を気にすることなく満喫できるこのオールインクルーシブの魅力にすっかり心奪われました。しかも、その規模が素晴らしいのです。

毎日焼き立てのパンが並びます。

メインレストラン「ヴェリ」

クラブメッドカニフィノールには2つのレストランがあります。1つ目がビュッフェ形式の「ヴェリ」。もう1つがアラカルト形式の「カンドゥ」です。今回は子どもたちがいるので食事はずっとビュッフェ形式のヴェリにお世話になりました。

ヴェリでは、毎食メニューも装飾もガラリと変わり、国際色豊かなお料理が楽しめます。毎日食べるのに忙しいほど、あまりにも豊かな食事に王族のような気分になります!アクティビティでダイエットしながら、レストランでデブエットの日々です。

日本人の口にも合う豊富なメニュー

各所でシェフが調理し、盛り付けまでしてくれます。これ↓は多分お好み焼きかな?和食も海外のエッセンスが加わっていたりして、外から日本を見るいいきっかけになる気がします☺️

子どもたちも食事が口に合い食がすすみ、自分ですすんで注文しに行ったり、とても良い経験ができました。

見たことがないようなお魚もいました。子どもたちも興味津々です👀

詳しくは後述しますが、滞在中にも数回レストランでイベントがありました。特に海外のお客様はロングバケーションが多いので、飽きさせない工夫が随所に見られます。

夜の出来事

モルディブ出発の10日前くらいから、毎日天気予報を見ていましたが滞在予定中ほぼ雷雨予報。過去に2回まはめへがモルディブに行った際はどちらも「雨季」だったのにほぼずっと快晴。今回は「乾季」なのに、なぜ?と思いつつ、「でもモルディブは天気が変わりやすいから、ほぼ快晴で雷雨がチラッとあるぐらいじゃないかな〜」と気楽に考えていました。

でも、この日は夜になると屋根が壊れるんじゃないの?!と思うほどの落雷&豪雨!雨音が強すぎてびっくりするレベルでしたが、子どもたちは長旅の疲れで爆睡🤣私も段々ホワイトノイズのように感じ始め、そのまま眠ってしまいました。滞在中、天候が大きく崩れたのはこの一夜のみでした。

子どもたちは惜しみない愛を注いでもらえた

日本人がいない時期

今回の滞在は1月の末。日本の長期休暇とズレた時期で、なんとリゾート内に日本人の子連れファミリーは我が家だけでした!

そのおかげか、レストラン、キッズクラブ、どこへ行っても子どもたちはG.Oにものすごく可愛がってもらえました。

レストランスタッフのトルコ人、Eさん。
モルディブ人のSさん!

遠く離れた異国の地で世界中のスタッフの愛に触れられた経験は、親として胸に熱いものがよぎりこの旅に大きな価値を感じました。

続編ではキッズクラブの様子、参加したアクティビティや持っていってよかったものなどをまとめる予定です!最後までお読みくださりありがとうございました☺️

続編はこちら↓

あわせて読みたい
【6歳&2歳の子連れモルディブ】“旅育”クラブメッド・カニフィノール
子どもが伸びる環境と家族時間②
前回の記事では、モルディブ・ヴェラナ国際空港でのちょっとしたトラブルや、到着時の雷雨、そして日本人がほとんどいない環境で子どもたちがたくさん可愛がられた体験...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

旅と子育てを楽しむ2児の母「まはめへ」です。

「子どもと今を楽しむ」をモットーに、
国内・海外の子連れ旅行=旅育を実践しています。

実際に行ってよかった場所はもちろん、
失敗談や大変だったことも正直にシェアしています。

✔ 子連れ旅行
✔ お出かけスポット
✔ ママ目線のリアル体験

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次