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子連れモルディブ旅行|エミレーツ航空で初海外!長時間フライト対策も紹介🇲🇻 ①

こんにちは😊まはめへです。

2025年1月、子どもたちの初海外旅行先にモルディブを選びました。

モルディブへ行くにあたり、航空会社をどこにするか考えて選んだのがエミレーツ航空でした。

目次

なぜ子連れ初海外にモルディブを選んだのか

コレ、知り合いには結構変人扱いされました😂

「なんでもっと近場じゃないの?」

「チャレンジャーだね…😳」

「モルディブって子連れで行くとこだと思わなかった!」

それでもモルディブにした理由は、

  • まはめへがコレまで行った中で1番好きな国で、あの美しい景色を、子どもたちに見せたかったから
  • 家族の休みがたまたまモルディブの乾季で、日本人の少ない時期にあたったから(乾季は12月〜4月 ※特に1〜3月が最適)
  • 深夜発便で出発して寝ていけばなんとかなると思ったから(乗り換えも楽しんじゃうタイプ)

モルディブは、まはめへ自身が過去に2回行ったことのある国で、ある程度のことは経験済みだったことも理由として大きかったです。

なぜエミレーツ航空を選んだのか

まはめへは、初めてのモルディブはスリランカ航空、2回目はシンガポール航空を利用しました。そして今回は3回目✈

それにエミレーツ航空を加えた3社で、1番リーズナブルなのはスリランカ航空です。

しかし、機内食が口に合わなかった記憶があり(美味しいとおっしゃっている方もいます!好みの問題!)、子どもたちにはハードルが高いかな?と思いました。

また、羽田の方が自宅から近いため、成田発着のみのスリランカ航空は今回検討から外しました。

続いてシンガポール航空ですが、2025年のワールド・エアライン・アワードで2位を獲得する、利用者満足度の高い航空会社です。乗り継ぎで利用するシンガポールのチャンギ国際空港も見所が多く羽田発着もあるのですが、子連れへのサービスが突出しているイメージはありませんでした。

経路はいずれも乗り換え回数1回です。スリランカ航空の成田発が、モルディブのヴェラナ国際空港まで約12時間半、シンガポール航空の羽田発が約14時間40分(往路)、エミレーツ航空の羽田発が約19時間20分…遠っっっ

ドバイ回りで向かうエミレーツ航空は、やはり時間がかかります。子連れ初海外旅行、あなたならどの航空会社を選びますか?

1番時間がかかるのに、まはめへがエミレーツ航空を選んだ理由は、

  • 子連れに優しいというクチコミが多かった
  • ドバイを経由してみたかった(笑)
  • 顧客満足度調査で常に上位のエミレーツ航空に乗ってみたかった
  • 帰りは成田着だけれど、鉄道オタクの子どもたちは京成電鉄の特急スカイライナーに乗って帰宅することで最後まで楽しめると思った

結論としては、遠かった、確かに長かった😂

でも、移動中も楽しめて子どもたちも大喜びでした!

羽田空港の自動チェックイン機

長時間フライトに向け対策したこと

①便利グッズを準備した

機内で快適に過ごすために、お尻が痛くならないクッションや、ネックピローを沢山試しました。

子どもたちが寝やすいように、フットレストも持ち込みたかったのですが、エミレーツはフットレスト持込みNGなため断念しました🥲

最終的に持ち込んだのは、

・アンパンマン ペロペロキャンディ

子どもたちの離陸時の耳抜き用。チュッパチャプスは喉に引っ掛ける可能性があったので、あえて歯で割りやすいこちらにしました。

・ヨックッションDX

お尻が痛くなるのを防ぐために持ち込みました。膨らます前はコンパクトで比較的軽く、持ち運びもそこまで負担になりませんでした。子どもたちは背当てにしたり、色々使えました。

・ヨギボー ネックピロー

何種類も試して、子どもたちが気に入ったものを選びました。長男あっちゃんはアイマスクが付いているタイプ、次男はパンダさんのデザイン。

・歯磨きシート

眠くて歯磨きが億劫な時、ササッと汚れを拭くだけでも違うので持ち込みました。

・蒸気でじんわりシート(目元&ふくらはぎ用)

眠れなかった時のためのリラックスグッズも役立ちました。

・ドクターショール フライトソックス&スパッツ

エコノミー症候群防止と、寒さ対策のために。中東系のエアラインは、冷房効き過ぎのところが多いと聞いて。

・スキミング防止財布 セキュリポ

クレジットカード&現金、パスポートは機内でも常に肌身離さず持ち歩きました。

②座席を工夫した

エミレーツ航空のエコノミークラスには、「ツインシート」なるものがあります。ツインシートは機体後方の、窓側から2名掛けのシートです。家族4人で最後方の座席を2列取っておけば、後ろの方に気にせずリクライニングが出来たり、子連れには良いのでは?と考えました。

出発の48時間前から座席が開放され、このツインシートも空いていれば無料で指定が可能です。

しかし、48時間前の座席開放を待つと早い者勝ちです。往路だけは確実にゲットしておきたかったため、有償で事前座席指定をしました。

金額は搭乗日や搭乗便によって違うようですが、この日は大人・子ども同額 1人4,800円✕4名で、19,200円でした。この価値があったかと言うと、正直微妙です😂

理由としては、ツインシートの最後列は真後ろに航空会社の収納?のようなものがあり、リクライニングが浅かったのです!!

赤い枠で囲んだ4席を指定しました。

③眠れる環境を整えた

まずは深夜便を選択しました。往路で搭乗したのは、

EK313 羽田00:05 →ドバイ6:55 (搭乗時間11時間50分)

です。

日本は冬だったため、パジャマを着せて上からコートを羽織り、羽田空港へ。

荷物預け入れの時点では、上だけパジャマ姿でした

普段は子どもたちがとうに夢のなかにいる深夜00:05発、出国後の3階制限エリア(北)にあるキッズスペースで、搭乗開始ギリギリまで遊ばせました。

他にも深夜便を待つ子どもたちが数人遊んでいました。

ここで想定外だったのが、2人とも夢中で遊びすぎてしまい、汗だくになってしまったのです。

ドバイの空港に着いたら着替えさせる予定で肌着を持っていたので、搭乗前に急いで着替えました。予備の着替え、大事!!

結果2人とも搭乗直前からあくびをし始め、離陸後ほどなくして眠りについてくれました😆

④飲み物や食べ慣れたお菓子を持ち込んだ

子どもがぐずったときCAさんを呼ばなくてもすぐに与えられるよう、食べ慣れたお菓子やドバイにも持ち込み可能なサイズのお茶を持ち込みました。COOPの「こどもの麦茶」は1つ100mlのため、ジップロックに入れていればドバイの空港の乗り換え時も没収されずに済みました👍

※中身が100ml以下でも、容器自体が100mlを超えていたら没収されてしまいます。

うちの子どもたちは常に飲み物を欲するので、この麦茶や100ml以下のパックジュースをCOOPで買いだめし、帰りの飛行機の分もスーツケースに入れて持っていきました!

⑤タブレットやシールブック等遊べるものを持ち込んだ

日本発のエミレーツ航空は、子ども向けのエンタテインメントも充実しており、あまり必要ないかな?と思いましたが、ドバイ→マーレ(モルディブ)のフライトではシールブックとタブレットが活躍しました。

DAISOのシールブックで遊ぶ次男。

長くなってきましたので、今回はここまで。お読みくださり、ありがとうございました😊

続きもぜひ読んでください↓

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この記事を書いた人

旅と子育てを楽しむ2児の母です。

「子どもと今を楽しむ」をモットーに、
国内・海外の子連れ旅行=旅育を実践しています。

実際に行ってよかった場所はもちろん、
失敗談や大変だったことも正直にシェアしています。

✔ 子連れ旅行
✔ お出かけスポット
✔ ママ目線のリアル体験

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